
MSRのテントポールは永久保証
製品の構造を熟知するリペアルームの主、砂川拓哉。夏は登山やトレイルラン、冬はスノーボードで遊ぶ。 文・伊藤俊明 写真・山本 智 機能や使い勝手、デザインと同様に、道具を新調するときに気になるポイントのひとつがアフターサ
ギアの疑問や、もしあれをやったら本当に壊れるの?こうしたら効率的なんじゃ?と言う、メーカーにしかできない検証や、実験、比較を行っています。

製品の構造を熟知するリペアルームの主、砂川拓哉。夏は登山やトレイルラン、冬はスノーボードで遊ぶ。 文・伊藤俊明 写真・山本 智 機能や使い勝手、デザインと同様に、道具を新調するときに気になるポイントのひとつがアフターサ

寝心地や耐久性に定評があるサーマレストですが、サポートも万全。 本国アメリカと同等の修理ができるので、安心して使用できます。 文・伊藤俊明 写真・山本 智 まるで高級ホテルのベッドのようなラグジュアリーなエアマットから

文・寺倉 力 写真・山本 智 アークテリクスの直営店では、ゴアテックスウェアを対象としたメンテナンスサービスを実施している店舗がある。そこで使用されているメンテナンスキットに、STORMが採用されていることをご存じだろ

仕事柄、自身が泊まるわけでもないテントやタープを 年間何百単位で設営と撤収を繰り返す筆者が行きついた信頼たるペグとハンマー。 盟友ともいうべき相棒を紹介しよう。 文・牛田浩一 写真・山本 智 毎年どれだけのテントとター

ひとくちにマットレスといっても、分厚いエアマットから一体型までさまざま。 自分に合ったものを選ぶために、それぞれの特徴を理解しましょう。 文・伊藤俊明 写真・山本 智 アウトドアの寝具といえば真っ先に寝袋を思い浮かべま

関東の北端、茨城県県北地域にロングトレイルが整備されている。 発起人の和田幾久郎さんの案内のもと、生瀬富士や日本三名瀑の袋田の滝、 山の頂上に鎮座する西金砂山神社といったコース上の見所を巡りながら、 このロングトレイルは

過去20年間で、MSRのハバハバは、他のどのテントよりも多くの夢を実現してきたと言っても過言ではありません。世界最長のトレイルを踏破する壮大なバックパッキングから、低山でのキャンプまで、2004年の発売以来、ハバハバは世界で最も売れているテントの一つとなっています。この記念の年に、伝説的なハバハバの歴史を振り返り、なぜそれが革新的なデザインだったのか、そしてなぜ今日でもアウトドアで最も人気のあるテントの一つであり続けているのかを探ってみましょう。

フルメッシュタイプ(フリーライト) 最大の利点は、風が抜けるので熱がこもらないこと。とくに夏場は快適です。標高が低い場所、たとえばカヌー/カヤックやSUPのような水辺のアクティビティや自転車ツーリングなどとは相性抜群。一

この記事は2021年07月05日にした内容を再編集したものです。 今回はサーマレストに使用されている技術、サーマキャプチャーに着いて迫りたいと思います。サーマキャプチャーが何かといえば、Zライトソルの銀の部分で、遮熱コー

1970年代半ば、MSR(Mountain Safety Research)は創設者ラリー・ペンバシーが次々とギアの問題に取り組んでいく中で、多くの革新が見られました。彼がクライミングヘルメットの開発に着手したとき、偶然

どのストーブを持っていくか決めるときには、色々なことを考える必要があるでしょう。旅行先の地域や期間や季節などが影響します。行く場所のことをしっかり調べることも大事です。ここでは、大好きなストーブを海外に持っていくときに知っておくべき基本的なことを紹介します。

管理されたキャンプ場とはいえ、そこは野外。より快適に過ごすために地形や天候、そして水場やトイレといったインフラを踏まえた快適なサイト選びをご紹介したいと思います。 キャンプサイトの選び5カ条 1. なるべく地面が平らな場