新潟のアウトドアフィールドと美味しいものを紹介する企画「新潟の遊びと食」の第2弾!今回は中越では絶対外せない名山 守門岳の紅葉。
と、くれば「食」は守門のお膝元、栃尾の名物「栃尾の油揚げ」で決まり!今回も油を注入しますよ~

ボリューム!圧巻!栃尾の油揚げ!!

近年メディアで多く取り上げられ、全国的に知られるようになった栃尾の油揚げ(地元方言で“あぶらげ”ともといいます)。歴史は諸説あり、少し長くなるのでここでは割愛させていただきたい。

栃尾には現在、油揚げのお店が16店舗あり店頭で揚げたてを食べることもできる。

今まで居酒屋やスーパーで購入したものを食べたことはあったが、今回は絶対揚げたてが食べたい!ということで、まず向かったのは100年以上の歴史をもつ「佐藤豆腐店」。

揚げたての匂いが漂いテンションが上がる

早速窓口で油揚げを注文!今回は取材も兼ねていたので特別にネギと鰹節をたっぷりのせてしょうゆをかけて頂きました。

このボリューム!圧巻です!

まず一口。ふわっとした歯ざわりからぎっちり詰まった生地の歯ごたえ、そして鰹節の香りを感じつつ大豆の味としょうゆ&ネギの風味が口いっぱいに広がる。

揚げたてでしっかりと中まで温かいのに油っぽくない!
ビール!などと思いつつ、あっという間に1枚ペロリ、もう1枚注入しようかと思ったがこれから取材&山を登るので控えておこう。

佐藤豆腐店

新潟県長岡市金町2-3-11
営業時間 9:00〜17:00(不定休)
TEL:0258-52-2558
URL:https://www.aburaage.co.jp/

“東洋一の大雪庇”、守門岳

さて、今回の「遊び」は守門岳。長岡市・三条市・魚沼市に跨る日本二百名山のひとつで、“東洋一の大雪庇”として非常に有名。守門岳のピークは存在しておらず、大岳・青雲岳・袴岳のピークを総称して“守門岳”と呼ばれている。

今回は油揚げがセットだったので、保久礼(これ「ほっきゅれい」って読みます)から登り始め、大岳のピークでコーヒーを淹れて摂取した油を中和するという1dayご気楽コース(笑)。

鮮やかに色付いたトレイルを歩く。3月には4m上を歩いて大雪庇を見に行くことになる。

10月下旬、紅葉にギリギリ間に合った。青空とのコントラストが素晴らしい。キビタキ小屋を越え、大岳ピーク手前あたりから木々が低くなり景観がよくなってきた。ピークからは青雲・袴岳まで続く尾根続いている。前回登った粟ヶ岳も良く見える。気持ちよさそうだが、今回はここ終了!

ピークからの展望。越後平野の向うに弥彦山が見える。次回は弥彦かな~食は何にしようかな?

さて、コーヒーで油を中和して下山しますか!

摂取した油を中和すべくコーヒーを入れる。美味しいモノを食べてからの山頂でのコーヒーは格別だ。

守門岳

“東洋一の大雪庇”で有名な中越の名峰。
大岳、青雲岳、袴岳の三つのピークで構成された山塊の総称して守門岳を呼ぶ。
最高峰は袴岳で1537.2m。
四季を通して数多くの登山者に登られている。

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By 牛田 浩一

株式会社B.O.W代表取締役。
化石掘りが趣味だった父の影響でアウトドアを始める。
アウトドア用品の輸入卸会社の直営店を経て、広報・マーケティングに携わった後、アウトドア専門のアタッシュドプレスとして独立。PR、マーケティングをベースに撮影コーディネートやイベント運営など「アウトドアの何でも屋」として年間の1/3をフィールドで過ごし、たしなむアウトドアアクティビティは多岐にわたる。自分の体は血液ではなく背脂が流れていると自称するほどの背脂ラーメン好き。