platypus|ソフトボトルにカビを生えさせない方法

登山やキャンプで引っ張りだこなプラティパスのソフトボトル。
今回は、ボトルについた臭いとカビ発生予防の消毒方法をご紹介したいと思います。

カビの原因の一つは雑菌です!
カビを生やさせないためには、殺菌消毒してしまいましょう。

また、夏場はスポーツドリンクを持って行く場合も多いでしょう。
当分は雑菌やカビの餌になります。
使用後はしっかり殺菌消毒しましょう!

殺菌消毒の方法

①外側を柔らかいスポンジで中性洗剤を使用して洗浄します。

②中に水を満たし数滴の漂白剤を入れます。

③ソフトボトルを振って漂白剤が全体に行き渡るようにします。

④30分置きます。
その後、中身をすべて捨て、数回すすぎ洗をして洗浄の完了です。

長期保管する場合は乾かしましょう。

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Backcountry Research 編集部

Backcountry Research 編集部は、バックカントリーカルチャーとアウトドアギアの理解を深めるための専門メディアチームです。 登山、キャンプ、バイクパッキングを中心に、フィールド検証に基づくレビューや実践的なノウハウ、国内外の最新動向を調査・発信しています。 自然環境への敬意と安全性を重視し、実用性の高い情報提供を行っています。

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