
フィールドギアレポート SUP TOURING編
SUP(スタンド・アップ・パドル)に衣食住を積んで、夕日が沈む日本海を旅する。 広い静かな砂浜を見つけては、流木で焚き火をおこし、米を炊き、テントで寝る。 そんな島国ニッポンならではの海旅を円滑に、快適に進める道具とは?
実際にフィールドで行ったギアテストの報告から、山行や、イベント、アンバサダーのギアレビューなどを紹介しています。
SUP(スタンド・アップ・パドル)に衣食住を積んで、夕日が沈む日本海を旅する。 広い静かな砂浜を見つけては、流木で焚き火をおこし、米を炊き、テントで寝る。 そんな島国ニッポンならではの海旅を円滑に、快適に進める道具とは?
衣食住をバックパックに詰め込んで、伏流水を汲み、展望を楽しみながら標高2 ,677 mの蝶ヶ岳へ。北アルプス屈指の展望地にテントを張り、槍穂の眺望を楽しんでいるのは、白馬村に住むバックカントリーガイド布施智基さん。「じつ
標高1,400 mの湿原に高山植物が咲き誇る夏の尾瀬ヶ原。誰もが気軽に足を踏み入れることができる北関東を代表する避暑地である。その湿原を舞台に活躍する登山ガイドの館山美和さんと松原美成子さん。ふたりがめざす頂は、尾瀬の名
MSRアンバサダー ガイド 布施智基 南米チリの中部にあたる北パタゴニア地方は世界有数の火山地域である。アンデス山脈の稜線に上がると数々の火山特有の富士山の様な形の山がいくつも見えた。アルゼンチン サン・カルロス・バリロ
MSRアンバサダー ガイド 布施智基 『万能で安心して使えるライトニングアッセントの完成形』 白馬ではどのようなロケーションでスノーシューを使用していましたか? 八方尾根や遠見尾根など急峻でタイトな場所はスノーシューが有
パキスタン カラコルムベアトリス東壁にて。高度感抜群のビバークを過ごし朝を迎えた。 信頼性が最も優先される時があります。容赦なく岩に擦られても機能をはたすリッジレストは厳しい登攀中、最も頼りになるスリーピングマットです。
ヨセミテの象徴であるエルキャピタン。1000m岩壁の中央のカンテに引かれた最も目立ったラインが「The Nose」である。ほとんどのクライマーはエイドクライミングでこのルートにトライするが、私達はこのルートをフリークライ
開発者に聞くパラゴン・バインディングへアップデートした背景 『安心感と使い心地はそのままに、より簡単な脱ぎ履きを可能にしました。』 安心感のあったバインディングをリニューアルした意図は? これまでのストラップシステムは機
WHY MSR ? ひと冬で100日以上も雪山へ入り込んでいる中井さん。深い雪から風に叩かれたハードバーンまでMSRスノーシューとポールを使用してハイクをしているそうだが、数あるスノーシューの中からなぜMSRを選択してい
WHY MSR SNOWSHOE ? 近年、冬山登山でMSRスノーシューを使用する機会が増えているという花谷さん。国内での普及率がまだまだ高いとは言えないスノーシューをなぜ選択するようになったのか? その理由を伺った。
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