寝心地や耐久性に定評があるサーマレストですが、サポートも万全。
本国アメリカと同等の修理ができるので、安心して使用できます。
文・伊藤俊明 写真・山本 智
まるで高級ホテルのベッドのようなラグジュアリーなエアマットから、故障知らずのシンプルなクローズドセルマットまで、市場にはあらゆるタイプのスリーピングマットレス(以下、マットレス)が揃っています。なかでも、衣食住のすべてを背負うバックパッカーから快適性重視のオートキャンパーまで、多くの人が愛用しているのが、空気を入れて膨らませるタイプのマットレスです。
携行性と収納性を重視した空気注入式は2タイプに分けられます。ひとつは現在主流のエアマット。軽量で極上の寝心地を備えるうえに、空気を抜けばコンパクトで携行性も抜群です。もうひとつはセルフインフレータブルマット。こちらはウレタンフォームを内臓し、パンクした場合も最低限のクッション性を確保できるのが利点です。
軽量性や携行性、耐久性に優れるこれらのマットレスはいいことづくめのように見えますが、弱点もあります。それは、パンクしてしまうと機能が大きく損なわれること。
パンクはどんなに気をつけていても完全に避けることはできない、空気注入式のマットレスには付き物のトラブルです。とはいえ、パンク修理は決して難しいものではありません。その方法は自転車のタイヤのパンク修理と一緒。空気を入れた状態で水を貯めたバスタブなどに沈めれば、穴の位置が特定できます。リペアパッチで穴を塞げば修理完了です。
まるで高級ホテルのベッドのようなラグジュアリーなエアマットから、故障知らずのシンプルなクローズドセルマットまで、市場にはあらゆるタイプのスリーピングマットレス(以下、マットレス)が揃っています。なかでも、衣食住のすべてを背負うバックパッカーから快適性重視のオートキャンパーまで、多くの人が愛用しているのが、空気を入れて膨らませるタイプのマットレスです。
携行性と収納性を重視した空気注入式は2タイプに分けられます。ひとつは現在主流のエアマット。軽量で極上の寝心地を備えるうえに、空気を抜けばコンパクトで携行性も抜群です。もうひとつはセルフインフレータブルマット。こちらはウレタンフォームを内臓し、パンクした場合も最低限のクッション性を確保できるのが利点です。
軽量性や携行性、耐久性に優れるこれらのマットレスはいいことづくめのように見えますが、弱点もあります。それは、パンクしてしまうと機能が大きく損なわれること。
パンクはどんなに気をつけていても完全に避けることはできない、空気注入式のマットレスには付き物のトラブルです。とはいえ、パンク修理は決して難しいものではありません。その方法は自転車のタイヤのパンク修理と一緒。空気を入れた状態で水を貯めたバスタブなどに沈めれば、穴の位置が特定できます。リペアパッチで穴を塞げば修理完了です。








