THERM-A-REST|マットの穴あきをパッチ修理しよう

エアマットを使用していると、尖ったものを踏んでしまい穴が空いてしまうこともあります。
穴あきがフィールドで起こった場合でも慌てず修理できるように、パッチ修理の方法を勉強しておきましょう。

使用する商品

ティアエイドタイプAを使ったパッチ修理

①穴を探します。
フィールドで穴が小さくて見えない場合は、空気を入れた状態で耳を近づけ音で穴を見つけます。

②穴の大きさを測り、大きさ+1cmほどの大きさにパッチを切りましょう。

③パッチを貼る場所の回りをアルコールシートで脱脂します。

④パッチを貼ります。

⑤しっかりと押しながら、空気を抜きます。

ティアエイドタイプAでは貼った直後は90%、1時間後には100%の接着力を発揮します。

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Backcountry Research 編集部

Backcountry Research 編集部は、バックカントリーカルチャーとアウトドアギアの理解を深めるための専門メディアチームです。 登山、キャンプ、バイクパッキングを中心に、フィールド検証に基づくレビューや実践的なノウハウ、国内外の最新動向を調査・発信しています。 自然環境への敬意と安全性を重視し、実用性の高い情報提供を行っています。