先日、友人との他愛もない会話の中で、「風呂場でスマホ使ってる?」と聞かれた。
筆者はスマホを風呂場に持ち込んだことがない。というのも、湯舟に浸かることが年間を通して指で数える程しかないし、長湯をすることがないからだ。スマホを持ち込んで音楽を聴いたり、動画を観たりという必要がないので「持ち込んだこともないよ」と答えた。
すると友人は、「こないだスマホが壊れたんだよね……」と。
友人が言うには、風呂場にスマホを裸で持ち込み続けた結果、湯気により壊れたそうだ。筆者は正直、疑問しか浮かばなかった。風呂場にスマホを持ち込むのは、リラックスや時間の有効活用という点で理解はできる。だが、“なぜ裸?”、“なぜ防水ケースに入れない?”と思ってしまったのだ。
近年のスマホの防塵・防水性能が高くなっているのは皆さん周知のことと思うが、決して完全防水ではない。こと、お湯を使い湿度100%になる風呂場や、海水・塩素が入っているプールで裸(ケース無し)で使用するのは、メーカーもNGとしている(詳しいことを言い始めると長くなるので、気になった方はググって頂ければと思う)。
筆者が全幅の信頼を寄せる「SEAL LINEのEケース」
そこで、筆者が友人に勧めたのが「SEAL LINEのEケース」だ。
山・川・海と場所を選ばず、四季を節操なく遊ぶ筆者は、このEケースの前身から愛用しており、その防水性の高さに全幅の信頼を置いている。
もちろんジップロックなどでも代用はできるが、野外活動においては破れの心配がつきまとう。そのため、「これだけは絶対に濡らしたくない!」という薬や現金(紙幣)、海外ならパスポート、そして“スマホ”を、筆者はこのEケースに入れている。
Eケースの主な特徴は以下の通りだ。
- 優れた視認性と操作性: ケースの大部分は透明度の高いクリア素材。視認性が良く、ケースの上からでもスマホの操作や写真撮影が問題なく行える。
- 紛失防止の工夫: 細引きやカラビナを付けることができるホールがあるため、身につけたり、バッグなどに結束しておけば紛失することもない。

“転ばぬ先の杖” という選択
ただ、すでにある程度の耐水性があるスマホを、わざわざケースに入れるのが「面倒・手間」であるのは間違いない。
しかし、これは“転ばぬ先の杖”だと思って欲しい。筆者は仕事柄、スマホが使えなくなるのは死活問題だ。あの絶望を味わうくらいなら、ケースに入れる手間など全く惜しまない。風呂場にスマホを持ち込むくらいスマホに依存されている方なら、きっとこの気持ちを分かってもらえるのではないだろうか。
まもなく梅雨時期も始まり、それが明ければウォータースポーツをはじめとしたアウトドアアクティビティの最盛期!
万が一の事態で後悔する前に、“転ばぬ先の杖”的なE(良い)ケース、持っておくのはアリですよ!

※iPhone17のサイズにはMサイズがおすすめです。



